眼科
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眼科について
眼科では、全般の診療ができます。
当院で対応出来ない場合(手術等)は、他の医療機関への紹介になりますので予めご了承下さい。
※予めご予約頂くことをお勧めします(病院代表電話にお電話下さい)。
※コンタクト処方は、当院では対応が出来ません。
こんな病気にお悩みはありませんか?
目が
充血、めやに、かゆみ、痛む、コロコロする、違和感、かすむ、一部が欠けて見える、ゆがんでみえる、めばちこ(ものもらい)・・・
あなたの大切な目です。
早期に治療が必要な場合もありますので、早めの受診をお勧めします。
お気軽にご相談、ご受診下さい。
糖尿病、高血圧の病気の方
視力や眼底に影響出やすいとされています。定期的な検診としての受診もお勧めしております。
糖尿病網膜症
★進行の程度によって3段階に大きく分けられます。
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【単純糖尿病網膜症】 |
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網膜の毛細血管が詰まったり、流れが悪くなり小さな点状出血や大きめの斑状出血を起こす、また脂肪やタンパク質が沈着した硬性白斑や血管が詰まってできる軟性白斑が出現します。 この段階では自覚症状はありません。 |
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【増殖前網膜症】 |
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軟性白斑が多くなり、血管が詰まって酸素欠乏になった部分が増えると静脈が腫れたり毛細血管の形が不規則になります。 この段階でもほとんど自覚症状はありません。 |
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【増殖網膜症】 |
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網膜への栄養不足を補うために本来はない弱い血管(新生血管)を発生させます。 新生血管はもろいため、そこから眼底出血を繰り返すことにより、大きな眼底出血(硝子体出血)、網膜剥離、視力障害などを引き起こし失明につながっていきます。 ※進行のスピードは個人差がありますが血糖コントロールが良好だと進行は遅くなります。比較的若い人は進行が早い傾向があり注意が必要です。 |
糖尿病黄斑症
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物も見るのに一番大切な黄斑が糖尿病によって障害され、この部分に水が溜まってむくみが生じます。 視力低下や変視(物が歪んで見える)などの症状が起こります。 黄斑浮腫が長く続くと、低下した視力の回復が困難になることもあります。 糖尿病網膜症のどの段階からでも発症することがあります。 |
健診結果で眼科受診を案内された
健診結果にて、視力、眼圧、眼底検査等で精密検査が必要な方は、当院眼科へ、是非ご相談下さい。
