熱中症にお気を付けください
[2026.09.01]
熱中症とは
炎天下での運動や作業中だけでなく、室内や夜間、安静にしているときにも発症することがあります。
「少し疲れているだけ」「夏バテだろう」と我慢せず、体調の変化に注意しましょう。
このような症状はありませんか?
- めまい、立ちくらみ
- 大量の汗
- 筋肉痛、足がつる
- 頭痛
- 吐き気、食欲がない
- 体がだるい、力が入らない
- 体が熱い
- いつもと様子が違う
これらは、熱中症の初期症状である可能性があります。
症状があるときは
まずは、エアコンの効いた室内や日陰などの涼しい場所へ移動してください。衣服を緩め、首の周り、脇の下、足の付け根などを冷やし、飲める状態であれば水分や経口補水液を少しずつ補給しましょう。
休んでも症状が改善しない場合や、頭痛、吐き気、強いだるさなどがある場合は、我慢せず医療機関へご相談ください。
当院の一般内科でも、熱中症が疑われる症状の診察を行っています。
「病院へ行くほどではないかも」と迷ったときも、早めにご相談ください。
救急車を呼ぶケース
- 呼びかけへの返事がおかしい
- 意識がもうろうとしている、意識がない
- けいれんしている
- 自力で水分を飲めない
- まっすぐ歩けない
- 体が非常に熱い
このような場合は、無理に病院へ連れて行こうとせず、すぐに119番へ通報してください。
